自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 家族・親子関係

どうしても自分にOK出せない理由は「母ロック」がかかっているから

どうしても自分にOK出せない理由は「母ロック」がかかっているから

個人セッションや講座でいろいろな方のお話を聞いていると、こんな声をよく聞きます。 「こんな自分でいいんだ、って思うようにしようって、思うんですけど。 頭ではわかるんですけど、でも心からはどうしてもそう思えなくて・・・」 思い当たる方、いませんか? いろんな本やブログを読んだり、セミナーに行ってみたりして 「そのままの自分を認め...

男は背負って強くなる

男は背負って強くなる

今日はちょっとばかりパートナーシップのお話です。 今週のメルマガ「ひっそり本当の話をしよう」に書いたところ、たいへんな反響だったので、あらためて加筆してブログにします。 「メルマガ読んでなかったー!登録してなかったー!」という人、安心してください!(^ ^) この機会にメルマガ登録したい方はこちらから ・通常メルマガ「ひっそり...

自分と人が違っていたっていい

自分と人が違っていたっていい

自分が人と違うことは 悪いことじゃない 自分が人と違うからって 「いけないんじゃないか」 って怯えなくていい 自分の感じ方が人と違うからといって 「自分がおかしいんじゃないか」 って後ろめたくならなくていい 自分が望むことが人とは違ったとしても あっさり自分の望みを諦めなくていい ただ、違うだけなのだから。   人が...

お父さんに「弱い」と怒られた男子の皆さんは、時代の最先端かもしれない

お父さんに「弱い」と怒られた男子の皆さんは、時代の最先端かもしれない

心理の世界でよく言われる「投影」という概念が理解できると、これまで謎だったことが解けることがあります。 昨日はその観点から、生きづらい女子の皆さんに多く起こっている、母と娘のもつれについて書きましたが(こちらの記事)、お待たせしました!今日は男子編、父と息子のお話です。 投影とは:自分が嫌っていたり許してなかったりする自分の中...

「お母さんに愛されてないかも?」と思っちゃった女子の皆さん、それ、あなたのせいじゃないよ

「お母さんに愛されてないかも?」と思っちゃった女子の皆さん、それ、あなたのせいじゃないよ

「投影」のしくみがわかると謎が解ける 心理の世界では、「投影」という概念があります。 投影とは、自分が嫌っていたり許してなかったりする自分の中の性質を、他人や出来事といった自分の「外側」に、まるでスクリーンのように映し出して見てしまう、という心のはたらきです。 つまり、自分で「自分のこういうところがイヤ!」って嫌って、しかもそ...

人の言葉の奥を聞く

人の言葉の奥を聞く

カウンセラーは基本、人の話を聞くのですが、ある意味「人の話を額面通りに聞かない」という知恵も育ちます。 人の話ってけっこうアッチコッチ行ったりするし、特に悩んでいる方は、実は何を悩んでいるのか、本人もよくわからなくてしゃべってることもあります。 額面通り、つまり言葉を言葉として聞いていても、なんだかつかみがたい感じがする時もあ...

力いっぱい押し返せ!愛のつもりで服従になっていないか?

力いっぱい押し返せ!愛のつもりで服従になっていないか?

心理の世界では「サレンダー」という概念があります。 サレンダーとは、明け渡しのこと。 「自分が自分が!」と、自我でがんばり続けるステージに限界が来た時、次の段階へ移行するための鍵が「サレンダー」だと言われています。 「自分が」を手放し、力を抜いて水に浮くように、大きなものに身を委ねること。 「自分にはどうにもできないことがある...

「わかってくれない」じゃない。ただ「わからなかった」だけ

「わかってくれない」じゃない。ただ「わからなかった」だけ

〜〜くれない 〜〜してもらってない という思いは自分を傷つけるよね。 満ち足りない気持ち みじめなかんじ 枯渇感 焦燥感 そんなものを連れてくる。 その大元には子供のあなたがいるから。 子供は愛してもらいたくて当然だからね。 ほしいものをほしいようにもらえてないと いつまでもこだわっちゃう。 だから、大人になっても もらえてな...

「お子さんは?」と言われてザワッとする?・傷つくなら自分がそれを 「いけない」と思っているから1

「お子さんは?」と言われてザワッとする?・傷つくなら自分がそれを 「いけない」と思っているから1

私たちはどういうわけか 「いけない」ということに すごく怯えます。 自分が「いけない側」に なってしまったと思った時 すごく怖くなったり、傷ついたりします。 たとえば 結婚しても子供を産まない、ということ。 ほしくないから産まない場合も ほしいけど産まれない場合も あるだろうけど 「お子さんは?」と言われて傷つくなら それは ...

「当たり前の壁」を超えて。ビリーフリセットの瞬間はこうやって訪れる

「当たり前の壁」を超えて。ビリーフリセットの瞬間はこうやって訪れる

見えない、気づかない、疑問を持たない「当たり前の壁」 人は、ずっといた場所にい続けているだけだと、そこがどんな場所なのか、実はあんまり認識できません。 あまりにも当たり前なので、あえて疑問も持たず、気づかないのです。 たとえば、生まれて初めて海外に行った時。 異国の街並みや人、文化に触れて刺激や驚きを感じます。 そして再び日本...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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