自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 心とのつきあい方

思考をニュートラルにして心を平和にする3つの言葉

思考をニュートラルにして心を平和にする3つの言葉

先日メルマガに書いたらけっこうな反響をいただいたので、ブログでもご紹介します! 私の好きな3つの言葉です。 過去のことには「しょうがない」 未来のことには「なんとかなる」 今この瞬間「これでいい」 これです。 この3つがあれば、だいたい心は平和でいられます。 私はこれは救いの言葉だよなーと思っています。 実はこれは3つとも「受...

「悪い子」も「いい子」も、どっちにしろ自己否定がついて回る

「悪い子」も「いい子」も、どっちにしろ自己否定がついて回る

小さい頃から親に 「ダメねー、あなたは」とか 「あなたはできないから」とか 「悪い子だね」とか言われて できない子・悪い子扱いされていると 「自分はできないんだ」 「こんなできない自分は愛されないんだ」 「こんな自分のまんまじゃダメだ」 って思っちゃう。 そうやって「ダメな自分」を責めるようになります。 はい、自己否定のはじま...

ビリーフはなくさなくてもいい

ビリーフはなくさなくてもいい

心のこと、特にビリーフのことを少し勉強すると、 「このビリーフさえなければ!」 「ビリーフをなくさなきゃ!手放さなきゃ!」 って思っちゃう人もいるみたいです。 もちろん、なくす・手放すもよいのですが、 べつになくさなくても、いいのです。 それ以前に 見つめる・気づく ができるようになるだけでも全然いいのです。 なぜなら、苦しい...

自信は「つける」ものじゃない

自信は「つける」ものじゃない

「自信がない」と言う時 多くの人は 「できない」とか 「やってもよい結果が出るとは思えない」 ということを言っています。 つまり できない、とか よい結果を出せない とか そういう力を自分が持ってない とか そんな時に 「自信がない」っていうんですね。 そう考える時 「自信」というものが できるか、できないか 結果がよいか、悪...

自己探求が怖くなるのは「ビリーフ=自分」だと思っているから

自己探求が怖くなるのは「ビリーフ=自分」だと思っているから

ビリーフが自分の「血肉」と化している 前回、「プログラムは自分自身ではない」と見抜いて距離を置くことが大事、という話を書きました。 前回の記事:どうしても自己否定がやめられない人へ。それはプログラムだともう見抜いた方がいい プログラム・・・それは別の言い方をすると、ビリーフ(信じ込み)のことです。 これまで自分があまりにも当た...

どうしても自己否定がやめられない人へ。それはプログラムだともう見抜いた方がいい

どうしても自己否定がやめられない人へ。それはプログラムだともう見抜いた方がいい

このブログでも講座でも何度も言っていますが、 あらゆる悩み、苦しみ、問題、葛藤・・・の根底には自己否定があります。 自己否定とはわかりやすく一言で言うと 「このままの私はダメだ」という感覚のことです。 「ダメだ」の意味するところは人によって違うけど、 ・足りない(欠損感) ・価値がない(無価値観) ・悪い(罪悪感) ・力がない...

見られる、される、思われる、のカラクリ

見られる、される、思われる、のカラクリ

自分が自分のこと 悪く思わないようになると、 人のことも そんなに悪く思わないようになる。 そうすると 自分も人から 悪く思われないようになるし 悪く思われたとしたって そんなに気にならなくなる。 自分が知らない自分のこと 怖がらなくなると、 知らない人のことも そんなに怖くなくなる。 自分が自分の感情を 怖がらなくなると 人...

自分の内側を見る人が、人生というゲームの「プレイヤー」になれる

自分の内側を見る人が、人生というゲームの「プレイヤー」になれる

自分の内側に目を向ける人は 人生というゲームの「プレイヤー」になれます。 つまり自分でゲームを「する人」です。 自分でゲームをする人は 自分の感覚と意思に従って 自分の選択でコマを動かしているという 実感を持つことができます。 その結果がいろいろあったって それもまた楽しいゲームのプロセス。 また次の一手を考えて動けばいいのだ...

「できる」と思うから「できる」が始まる

「できる」と思うから「できる」が始まる

何か新しいことに向かった時 まず「できない」って思うか。 「できるかも」って思うか。 ここってけっこう別れ道。 「できない」って思ったら 気分は重く、目線は下へ向く。 そしてできない理由を次々探すことになる。 無理。難しい。できない。 だってアレがこうだし コレがああだし あの人がこうだから だから、可能性が見えてこない。 だ...

「プロになる」ことに怖さを感じるあなたへ

「プロになる」ことに怖さを感じるあなたへ

自分の持っているものを世の中に出して「プロになる」ってことに怖さを感じる人は多いようです。 私は若い頃から音楽の世界で「プロ」を目指し、20代の頃からプロをやってきたので、自分は「なる」ことの怖さは感じたことはなかったけど、 プロで「ある」ことの怖さというのはずっと感じ続けてきたので、気持ちはよくわかります。 プロになることに...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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