自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 怒り

わかってくれない人に向かってわからせようと努力するより

わかってくれない人に向かってわからせようと努力するより

わかってくれない人に向かって わからせようわからせようと努力するより わかってくれている人の存在に 気がついた方がいい わかってくれる人と つながる方がいい 愛してくれない人に向かって 愛させよう愛させようと挑戦するより 愛してくれている人の存在に 気がついた方がいい 愛してくれる人と 共にいる方がいい 理不尽な人に向かって ...

イライラしながら他人の心理分析してたら要注意

イライラしながら他人の心理分析してたら要注意

心のことに興味を持ち始めると、いろんなことが、表面的な見かけだけではなく一歩奥の心理の面まで見え始めたりして、それはそれでおもしろく奥深いものではあります。 自己理解が進んでくると、自ずと他者理解も進んでくるものですし、「こんな自分でもいいかー」と思えた分だけ、「あんな他人でもいいかー」と受け入れられるようになるもの。 両者は...

嫌いな人がたくさんいるということは 嫌いな自分がたくさんいるということ

嫌いな人がたくさんいるということは 嫌いな自分がたくさんいるということ

弱い自分が嫌いだと 弱い人が嫌いになる できない自分が嫌いだと できない人が嫌いになる 怒る自分が嫌いだと 怒る人が嫌いになる 好きなようにする自分が嫌いだと 好きなようにする人が嫌いになる 目立つ自分が嫌いだと 目立つ人が嫌いになる 嫌いな人がたくさんいるということは 嫌いな自分がたくさんいるということ 弱い自分も できない...

「他人が嫌い」と「自分が嫌い」はイコールだから

「他人が嫌い」と「自分が嫌い」はイコールだから

前回の記事 はけっこう反響がありました。やっぱり「他人」のことで頭を悩ましている方は多いんですねえ。 わかっちゃいるけど、やっぱり・・・・というのが難しいところですね。 さて、今日は続きというか、もう一つ「他人ネタ」です。 今日もなかなか言いにくいお話というか、ちょっとヤなかんじがする話だと思います。ヤな人は早く逃げてね(笑)...

他人にイラッと、ムカッと、グサッときたら

他人にイラッと、ムカッと、グサッときたら

「イラッと、ムカッと」をどう考える? 他人にイラッと、ムカッときたり他人が言った言葉がグサッとささったりって、よくあることですね。 多くの「ストレス」といわれるもののほとんどが人との関わりの中から生まれるものですし人との関わりなしに生きることはこの世では難しいからこそいつもストレスでしんどい思いをするのが「生きる」ということだ...

ストレスを感じたら主語を「自分」にしてみる

ストレスを感じたら主語を「自分」にしてみる

うざい、しんどい、やんなっちゃったー、ストレスだー、なんでこうなるんだ、なんであの人は、なんでこうなのよ・・・ などなど、他人や出来事に消耗している感じになっている時っていうのはだいたい頭の中では あの人がこうで、こうで、こうだから。あの人は、あの人は。あの人って、あの人って。 と「あの人」のことばかり考えています。 お母さん...

人の顔色におびえて勝手に反省してしまうクセ

人の顔色におびえて勝手に反省してしまうクセ

あの人が怒るのは私が悪いから? 怒ってる人のこと、ものすごく苦手だったりしませんか? 人の不機嫌や怒りにとても敏感でちょっとした顔色の変化をすぐさまキャッチ。 「うわ、気に入らなかったかしら」「うわ、怒らせちゃったかしら」 とゾゾーッとして心が縮こまっちゃう。 そうなったらもう、一人大反省会。 「私、なにかマズイこと言っちゃっ...

怒りは意思でコントロールできない。ビリーフリセット理論で煩悩を考える2

怒りは意思でコントロールできない。ビリーフリセット理論で煩悩を考える2

怒ってないフリはできるかも。でも怒ってるでしょ 仏教において心の三毒といわれるものの1番目が、貪(とん)= むさぼり でした。 前回の記事はこちら→ そして2番目が、瞋(じん)= いかり たしかにねえ、それはいかんよねえ・・・と思うくらいわかりやすいですね。 確かに怒りはやっかいな感情です。 自分も苦しいけど、人も苦しくさせま...

本当は言えない気持ち・「怒り」とどうつきあうか3

本当は言えない気持ち・「怒り」とどうつきあうか3

私たちにとってやっかいな感情・・・怒り。怒りの感情とどうつきあえばよいのでしょうか。 いくつかの考え方をご提案するシリーズ3回めです。 これまでの記事1回め・怒りの感情を持つのは悪ではない →2回め・感情には製造元がある → さて、今日ご提案する考え方は、 怒りの奥に本当は言いたい気持ちがある ということです。

感情には製造元がある・「怒り」とどうつきあうか2

感情には製造元がある・「怒り」とどうつきあうか2

私たちにとってやっかいな感情・・・怒り。怒りの感情とどうつきあえばよいのでしょうか。 いくつかの考え方をご提案するシリーズ2回目です。 前回「怒りの感情を持つのは悪ではない」はこちら→ さて、今日ご提案する考え方は、 感情には製造元がある ということです。

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

Return Top