できるようになるためには何度でもやる

みなさん、自転車乗れますか?

いつから乗れるようになりました?

その時のこと、覚えてる?

私は覚えてます。

 

自転車って
乗れないうちは何度やっても
乗れないよね。

かたむく。
たおれる。
こげない。

何でこんなモノに乗れるのか
わからないくらい
乗れない。

でも何度もやってると
ある瞬間に
「あっ乗れてる!」って時が来ます。

身体が何かをつかむんだね。

一度その感覚がわかってしまうと、
それ以降は
何で乗れなかったのかが
さっぱりわからないくらい
当たり前に乗れてしまいます。

技能っていうのは
そうやって身に付くものです。

1回やっても2回やってもできない。

10回やってもそんなにできない。

20回やってもイマイチできない。

それでも、続けてやる。

いいからやる。

やる。

やってると

「できた!これか!」
っていう瞬間がくる。

 

反復練習の意味っていうのは
そこにあります。

反復練習を
退屈とか、つまんないとか言って
嫌ってるとね

その瞬間に至ることが
できないんだよね。

 

わかりやすいのは
自転車やスポーツ、
楽器の練習もそう。

仕事も家事も
人間関係もビジネスも

たぶんいろんなこと
みんな一緒かもしれない。

何かそれなりに
ものごと成した人、上手な人っていうのは
見えないところで
そういう反復の積み重ねをやっています。

何度できなくても
何度でもやる。

それができるかどうか。

モノにならない人っていうのは
1回やってできないと

「才能がない」
「これじゃない」
「やっぱりやりたいことじゃなかった」
とかいってやめてしまう。

だからモノにならない。

 

できない間の
気持ち悪さ、悔しさ、カッコ悪さ

その只中に居続ける耐性が必要だね。

その居心地悪さをキープしながら

今日もシノゴノ言わずにとにかくやる!
っていう図太さ

どうしたら?どうしたら?と考えて
食いつき続けるしつこさ

・・も必要かもしれない。

そして、やる時は
短かくてもいいから集中すること。

 

そうやってやってたら、いつか
「あー、これか!」って
身体でわかる時がくる。

わかってしまったら
もうわからなかったところへは戻らない。

一度乗れた自転車に
乗れなくなっちゃった人が
いないようにね。

自分の次元が
もう上がっているから。

この地球において
「できるようになる」っていうのは
そういうことだと思うんだ。

すぐにできるわけがない。

練習、練習。

続ける。

何度でも。

次の次元へ
きっと突破できる。

 

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★反復練習の意味についてはこちら ↓

 


この記事を書いた人

大塚 あやこ

心理コンサルタント/作曲家/ピアニスト
一般社団法人ビリーフリセット協会 代表理事
 
東京芸大作曲科卒業後、演奏家・作曲家として活動。アーティストのツアーサポートや編曲、アニメやドラマのサントラ作曲等を手がける。
 
音楽での燃え尽き体験をきっかけに、心理カウンセリング/セラピーへ転身。
悩みの根本原因に迫るオリジナルメソッド「ビリーフリセット®」を提唱し、前に進みたい人、人生の転機に直面した人などを新しいステージへと導く個人セッションや講座を開催。「ビリーフリセットで人生が変わった!」という人多数。カウンセラー養成講座も開催し門下の認定カウンセラーを多数輩出している。
その他、心と意識をクリアにするサウンド瞑想など、独自の立ち位置で音楽制作やライブイベント等も行っている。

◎一般社団法人ビリーフリセット協会代表理事
◎淨音堂株式会社代表取締役

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