自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 心とのつきあい方

親を悲しませないためなら、子どもは何だってする

親を悲しませないためなら、子どもは何だってする

■子どもって、なんてけなげで親思いなんだ セッションで様々な方の心の探究をご一緒していると、長年苦しんでいる問題や、自己否定感というのは、元をたどれば、子ども時代の思い込みから始まっていることがほとんどだということが、わかってきます。

「がんばれない」にも理由(わけ)がある

「がんばれない」にも理由(わけ)がある

    ■がんばれない人だっているから 前回は、ガムシャラにがんばってきたタイプの方達に対する「がんばらなくていい」という言葉の奥深さについて考えてみましたが、参考記事→「がんばらなくていい」の奥にある深い意味 今日は、ぜんぜん違うタイプの方、つまり「そもそもがんばれない。これまでがんばったという経験がない。」という...

家族。家族。ああ家族。

家族。家族。ああ家族。

 ■やっぱり、結局、家族 近ごろ、個人セッションや色々な学びの中であらためて感じるのは、家族の重要性です。それは、大人になって作った今の家族もそう、生まれ育った家族(いわゆる原家族)もそう。

元気ソングやキレイ曲だけが癒しじゃない

元気ソングやキレイ曲だけが癒しじゃない

  前回、人が音楽を必要とする理由の一つとして、なかなか感じられない自分の本当の感情を音楽を通して感じるためではないか・・・という考察をしてみました。→前回の記事「人が音楽を必要とする理由」 さて、今日はもう少し具体的な話にしましょう。

人が音楽を必要とする理由

人が音楽を必要とする理由

今日は、久しぶりに音楽療法士っぽいトピックです。 私たちは、なぜ音楽を聴き、音楽を必要とするのだろう? おそらくそれは かなり深く哲学的なテーマにもなり得るのでしょうが、 私の個人的な見解ですと、 自分の感情を感じるため

前に進むために、過去の感情のもつれをほどく

前に進むために、過去の感情のもつれをほどく

  ■結局は、幼少期 無意識の思い込みであり、思考のプログラムである「ビリーフ」。これが、自分の知らない間に自分に限界を作っていたり、苦しい思いをさせていたりする・・・という考え方を、このブログでもずいぶんご紹介してきました。 私のビリーフ・ワーク個人セッションでは、その方のお話をうかがいながら、「どんなビリーフが、妨げになっ...

こんなにやめても大丈夫だった!私の「やめた」自慢

こんなにやめても大丈夫だった!私の「やめた」自慢

  前回、「やめたいのにやめられない心理」ということで、何かをやめるということについて書きました。 人さまが「やめるか、やめないか」については私が言えることではありませんが、自分のことについてはかなりいろんなことを「やめた」経験があります 今日は、そんな私の「やめた自慢」(笑)をしたいと思います。 ざっと私の仕事歴 私は、芸大...

誰にもできなかった「こんな話」

誰にもできなかった「こんな話」

■プロだから「こんな話」が聞ける 私の個人セッションにいらっしゃる方は、とても前向きで向上心が高く、目標に向かって日々コツコツと努力を重ねておられるような方がとても多いです。

「秘密の押し入れ」を開けてみたら

「秘密の押し入れ」を開けてみたら

  ■「よい自分」「ダメな自分」 ひさしぶりに、自己肯定感についてです。 私たちはごくあたりまえのように、自分の中に「よい自分」と「ダメな自分」がいると考えています。

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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