自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 音楽療法

ニュートラルな自分になる練習。新プログラム、マインドフルネス音楽療法

ニュートラルな自分になる練習。新プログラム、マインドフルネス音楽療法

1.今、注目されている「マインドフルネス」とは? 近年、医療界や最先端のビジネス界で、世界的に「マインドフルネス」がたいへん注目されています。マインドフルネスとは簡単に言うと、瞑想的な心理状態であるがままの自分に気づきを向けるエクササイズです。それによって、思考や感情など自分の心の中をニュートラルに戻し、スッキリとした平静な状...

構想中!ラグジュアリーな究極の音楽療法

構想中!ラグジュアリーな究極の音楽療法

■私、いちおう音楽療法士だった 4月。学生さんは新学期も本格的になってきた頃。思い出しますねえ、私は2年前の今ごろ、社会人入学した音楽療法の大学を卒業し、同時期に日本音楽療法学会・認定音楽療法士の試験に合格して資格を取得することができたのでした。 あれからもう2年。私が音楽療法士らしいことをしているかといえば、ほとんどしてませ...

ミュージックセラピー体験、キャンセルでました

ミュージックセラピー体験、キャンセルでました

キャンセルでました! 4/16(水)セルフケアレッスン感性を信じても大丈夫(ミュージックセラピー体験)19:00〜  麻布十番ソノラスタジオにて。 音楽経験・スキルは全く関係なし!音の会話を楽しみながら、自分の感性や心に触れて自分に気づく興味深い体験ができます。

「さくら」のピアノ動画、できました

「さくら」のピアノ動画、できました

年度末。そして桜が一斉に開花。Facebookを見ると、タイムラインには各地の桜がいっぱいですね。 終わりと別れと旅立ちと始まりと。 この時期にぴったりな曲「さくら」(森山直太朗)をピアノで弾いてみました。 ぜんぜん作り込んでない、気分に任せた即興アレンジです。美しい桜の写真とともにお楽しみください。    ...

「感性を信じても大丈夫」ジャッジなしの音楽の世界

「感性を信じても大丈夫」ジャッジなしの音楽の世界

今日はソノラスタジオで毎月開催している「セルフケアレッスン」の日でした。 「感性を信じても大丈夫」というテーマで、即興的音楽療法の手法を取り入れて、スキル全く関係なしの音の会話を楽しみました。

芸大まで出て20年プロをやった私が、音楽に燃え尽きた理由

芸大まで出て20年プロをやった私が、音楽に燃え尽きた理由

今朝、突然わかった燃え尽きの理由 今朝方見た夢。 私は自分が作曲したデモ音源を誰かに聴かせていた。それがまあ、自分でも「よくそんなことを思いつくね」と思うような破天荒な、おもしろい展開をする曲だった。コンガの連打とか、よくこんなの打ち込んだな(笑)って夢の中でも思ってた。でも、制作途中の曲だったらしく「とりあえず、ここまで」っ...

ピアノバーと音楽療法

ピアノバーと音楽療法

■私のラウンジピアノ変遷 ホテルやバーにピアノが置いてあるのを見ると、たまーに「あー、弾きたいなー」と思うことがあります。空気のように、心のままに、その場に合わせていろんな曲を流してみたい。 こういうところで演奏される音楽は、いわゆるラウンジピアノというものです。

元気ソングやキレイ曲だけが癒しじゃない

元気ソングやキレイ曲だけが癒しじゃない

  前回、人が音楽を必要とする理由の一つとして、なかなか感じられない自分の本当の感情を音楽を通して感じるためではないか・・・という考察をしてみました。→前回の記事「人が音楽を必要とする理由」 さて、今日はもう少し具体的な話にしましょう。

人が音楽を必要とする理由

人が音楽を必要とする理由

今日は、久しぶりに音楽療法士っぽいトピックです。 私たちは、なぜ音楽を聴き、音楽を必要とするのだろう? おそらくそれは かなり深く哲学的なテーマにもなり得るのでしょうが、 私の個人的な見解ですと、 自分の感情を感じるため

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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