自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 悩みへのヒント

つまらない人生を変えたかったら、まず「望んでいい」と自分に許可しよう

つまらない人生を変えたかったら、まず「望んでいい」と自分に許可しよう

今生きていておもしろくない 毎日つまらない なんだかしんどい なんだか灰色 なんだか重い もうなんだかよくわからないけど気力ないし なんかもうどーでもいい・・・ 生きてるっていったい何??? みたいに感じているとしたら あなたは今 あるいはもうずいぶん長い間 「望む」ということをしていないのかもしれません。 「〜〜がほしい」 ...

変わっているから居場所がない?・傷つくなら自分がそれを 「いけない」と思っているから2

変わっているから居場所がない?・傷つくなら自分がそれを 「いけない」と思っているから2

自分は変わっている・・・ 周囲の人とは違う・・・ ということで密かに悩んでる人、 けっこういるんじゃないでしょうか。 自分がなんとなく 周囲の人のノリと違う。 そんなつもりはないけど なんだか昔から皆と違うような気がして 話が合わないような気がして そんな自分はなんか変なんじゃないか・・・って 自分を嫌いになっている人もいるか...

「お子さんは?」と言われてザワッとする?・傷つくなら自分がそれを 「いけない」と思っているから1

「お子さんは?」と言われてザワッとする?・傷つくなら自分がそれを 「いけない」と思っているから1

私たちはどういうわけか 「いけない」ということに すごく怯えます。 自分が「いけない側」に なってしまったと思った時 すごく怖くなったり、傷ついたりします。 たとえば 結婚しても子供を産まない、ということ。 ほしくないから産まない場合も ほしいけど産まれない場合も あるだろうけど 「お子さんは?」と言われて傷つくなら それは ...

「当たり前の壁」を超えて。ビリーフリセットの瞬間はこうやって訪れる

「当たり前の壁」を超えて。ビリーフリセットの瞬間はこうやって訪れる

見えない、気づかない、疑問を持たない「当たり前の壁」 人は、ずっといた場所にい続けているだけだと、そこがどんな場所なのか、実はあんまり認識できません。 あまりにも当たり前なので、あえて疑問も持たず、気づかないのです。 たとえば、生まれて初めて海外に行った時。 異国の街並みや人、文化に触れて刺激や驚きを感じます。 そして再び日本...

すごく「愛」みたいに見える「かわいそう」の罠

すごく「愛」みたいに見える「かわいそう」の罠

「かわいそう」という感情 「かわいそう・・・!」という感情があります。 「かわいそう・・・!」と思う時、きっと眉はヘの字に下がり、ちょっと眉間にしわが寄り、胸の中からつかえるような何かがこみ上げてくるような・・・・そんな感覚を伴うのではないでしょうか。 そして、その胸からこみあげる何かとともに「私がなんとかしてあげなくちゃ!」...

独立してもやっていける人

独立してもやっていける人

今やっている仕事が 本当に自分に合っていないのなら、 ちゃんと考え直して、やめれば? と私は思います。 と同時に、 矛盾するようですが こんなふうにも思います。 その前に ただやめたからって うまくいくわけじゃない。 今やっている仕事に 全力を尽くしているだろうか? 無心に「よりよく」しようと 取り組んでいるだろうか? それに...

自分責めがやめられない人は、そのメリットを考えてみよう

自分責めがやめられない人は、そのメリットを考えてみよう

私、ダメなんじゃないか あー、やっぱり自分はダメだ だってこんなに自分はダメだ その証拠に アレも、コレも、あんなにこんなにダメだもの あー、なんて自分はダメだ と自分を責めてばっかりいる人に 「そんなに自分ばっかり責めるのやめようね」 と言ってもやまないでしょう。 「自分を大切にしましょう」 なんてよく言われるのわかってるけ...

「浮気されるんじゃないか」の恐れの奥にあるもの

「浮気されるんじゃないか」の恐れの奥にあるもの

どうして「浮気」されると困るのか 昨日「学びの浮気、大賛成」という記事を書きました。 こういうことを言うと、とてもびっくりされます。 やはり、お稽古事などで「他の先生に習っちゃダメ!」と言われた経験のある方も多いようです。 もちろん個々の事情はさまざまだとは思いますが、私もモノ好きなので、なぜ生徒に「浮気」されると困るのか、先...

嫌いな人がたくさんいるということは 嫌いな自分がたくさんいるということ

嫌いな人がたくさんいるということは 嫌いな自分がたくさんいるということ

弱い自分が嫌いだと 弱い人が嫌いになる できない自分が嫌いだと できない人が嫌いになる 怒る自分が嫌いだと 怒る人が嫌いになる 好きなようにする自分が嫌いだと 好きなようにする人が嫌いになる 目立つ自分が嫌いだと 目立つ人が嫌いになる 嫌いな人がたくさんいるということは 嫌いな自分がたくさんいるということ 弱い自分も できない...

親の恩を「罪」にすりかえるな 〜音楽家の背負った十字架〜

親の恩を「罪」にすりかえるな 〜音楽家の背負った十字架〜

音楽環境に恵まれたからこそ、背負うもの クラシックでもポピュラーでも、音楽家の人たちは、小さい頃から音楽的に恵まれた環境だったり、それなりの教育を受けてきた人が多い。 つまり、それをさせてくれる親の力というものが大きいということだ。 レッスンに通わせてもらい、楽器を買ってもらい、楽譜やレコード・CDを買ってもらい、コンサートに...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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