映画「愛の地球(ホシ)へ」ピアノ弾いてます。

昨日は、映画「愛の地球(ホシ)へ」の上映会でした。

この映画のエンディング曲にピアノで参加させていただいています。

レコーディング時はどういう映画なのかほとんど知らないまま、今回初めて映画本編を見て、おお!そういうことなんだ!と納得&感動。

地球と宇宙との関係を「新時代・統合」という大きな視点から語っていくドキュメンタリー映画です。

それはまるで「鎖国 → 開国」のように。
意識の転換が強くうながされている・・・そんなふうに受け取りました。

ある意味、受け取れる人を選ぶ映画かもしれませんが、受け取ってみたなら、宇宙と地球と自分に対する距離感と見方が激変するのではと思います。

 

エンドロールで流れてくるテーマソング「Become one」の歌詞(了戒翔太さん作詞)が、まさに映画のメッセージを見事に表現していて

さらにメロディー(小田ルイさん作曲)と3重唱(了戒翔太さん・小田ルイさん・天音ともさん)が観客のハートにグイグイ入ってくる。

豪華なオケではなく、ピアノだけの伴奏でも全然世界観に遜色なかった。

最後に監督名が出てくるところで、曲がピアノソロで静かに終わる・・・その終わり方に、自分で弾いていながらゾクッとするような感動がありました。

こうして映画とセットになって初めてわかる、この曲の意味合いと照準の合い方はすごいな!と。

監督の海響(みき)さんは、クリスタルボール演奏者でもあり、ヒプノセラピストでもあります。

並々ならぬ覚悟でこの映画を作られたことが、お話をうかがってよくわかりました。

上映は、一般映画館ではなく自主上映会スタイルで各地へ広がっていきます。アレですね、「ガイアシンフォニー」と似たようなスタイル、たぶん。

近々は三重や岐阜方面が多いようですが、海外からもオファーがかかっているということで、これからが楽しみです。


この記事を書いた人

大塚 あやこ

心理コンサルタント/作曲家/ピアニスト
一般社団法人ビリーフリセット協会 代表理事
 
東京芸大作曲科卒業後、演奏家・作曲家として活動。アーティストのツアーサポートや編曲、アニメやドラマのサントラ作曲等を手がける。
 
音楽での燃え尽き体験をきっかけに、心理カウンセリング/セラピーへ転身。
悩みの根本原因に迫るオリジナルメソッド「ビリーフリセット®」を提唱し、が前に進みたい人、人生の転機に直面した人などを新しいステージへと導く個人セッションや講座を開催。「ビリーフリセットで人生が変わった!」という人多数。カウンセラー養成講座も開催し門下の認定カウンセラーを多数輩出している。
その他、心と意識をクリアにするサウンド瞑想など、独自の立ち位置で音楽制作やライブイベント等も行っている。

◎一般社団法人ビリーフリセット協会代表理事
◎淨音堂株式会社代表取締役

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