R-Spirit Vol.3「光も闇も抱きしめて」共振の磁場がまたパワーアップ!

 
R-Spirit Vol.3 「光も闇も抱きしめて」
昨日でした。
歴史あるおしゃれなライブハウス「南青山マンダラ」にて。
photo by xie-okajima
 
2017年10月に、R-Spiritという名称になる前の形でやったのを「 第0回」とすると
以降半年に一度ペースで開催して、今回は4回目です。
おなじみレギュラーメンバーの了戒翔太さん、本郷綜海さん、
さらに今回から初参戦、mei-sou(瞑想)アーティストの大島ケンスケさんをお迎えして一層パワーアップしました。
オープニングはいつものように了戒さん。    
photo by xie-okajima
今回はKREVAの「音色(ねいろ)」。
いい曲です!
そして、大島ケンスケさんが加わって
男性2人で「丸の内サディスティック」
これもいい曲。
photo by xie-okajima
ケンスケさんは
ギターを弾きながら歌うんです。
はじめてR-Spiritにギターサウンドが!
そしてピアノと2人で
ケンスケさんオリジナルの「龍の唄」。
ほんと何かが降りてくるような
あるいは「あちら」へ飛ぶような
そういう次元とつながりそうな演奏になりました。
photo by xie-okajima
後半は、女王の風格、本郷綜海さん登場で、トークから。
photo by xie-okajima
かっこいいブルース「それはスポットライトではない」
photo by xie-okajima
から、激しいロックンロール「レモンティー」では総立ちで盛り上がり。
photo by xie-okajima
「花は咲く」でじんわりして
最後は全員でStand By Me。
photo by xie-okajima
皆さんからは
よかった、すごかった、ヤバかった、熱かった、とか、次もまた行くとか、の声を多数いただきました。
毎回来ている方からは「毎回パワーアップしますね!」と言われました。
ありがとうございます!
photo by xie-okajima
そして、ライブですからバンドがいます。
今回のR-Bandにはドラムが登場しました!
若手気鋭ドラマー Soyさんがビシッと要所を締めてくれて、音楽のパワーがアップしました。
photo by xie-okajima
そしていつものバンマス、松崎陽平さん。
本職はキーボーディストなんですが、ベースも操る二刀流の人。
photo by xie-okajima
今回はほとんどベーシストとして、ドラムと一緒にぐいぐいドライヴしていきます。
それもみんなに「パワー感」を感じさせた一因だったのではと思います。
 
サックスは0回からの「創業メンバー」丸山裕之さん。
美しいソプラノサックスから、ゴリゴリのテナーサックスまで。
その歌への寄り添い力は、歌い手さんたちから絶大に信頼されてます。
photo by xie-okajima
 
そして、私はピアノの他、ちょっとだけキーボードも弾きました。
photo by xie-okajima
今回はあえて「スピリチュアル」を前面に出していったところ、お客様の層もけっこうスピリチュアルよりの方達に変わってきました。
客席の皆さんの受容力、共感力が最初から全開で、あたたかいこと!柔軟なこと!
ステージ上でそれを受け取って、みんなで共振していく場。
その共振力が、今回ハンパなかった!
ステージのこちらから、そして
客席の向こうから
共振、共振。
増幅、増幅。
R-Spiritはお客様も含めて、みんなで作るイベントなんです。
終わった後に、皆さんがイキイキした笑顔になってらっしゃるのがなによりでした。
そしてね、私はプロデューサー、つまり「言い出しっぺ」としてうれしいことがもう一つあるんです。
 
それは、出演するアーティストの皆さんが、この場でこのステージに立てることをとっても喜んでくださること。
 
終演後に「楽しかった!最高!音楽っていいなー!」って喜んで言ってくださると、「あー、この場を作ってよかった!」って思います。
 
photo by xie-okajima
 
 
だんだんわかってきたんだけど、私の「喜びポイント」っていうのがあって。
 
私がこうしてライブをやるのは、自分が表に立って「どやー!!」とか「みてみて、きいてきいてー!!」ってことがやりたいからじゃないんです。
 
じゃなくて私の場合、
アーティストやミュージシャンが
生き生きとパフォーマンスして
その生(なま)の個性が思い切り輝いて
 
「あー この瞬間最高!」
「音楽っていいなあ!!」
 
って喜んでくれたら
それが私の最高の喜び。
 
それが私の「喜びポイント」みたいです。
 
そして、そのための最高の機会と舞台を用意する。
 
っていうのが、私がこうした音楽の場を作っているモチベーションの一つです。
 
だからやっぱり立ち位置としてはプロデューサーなんですよね。
 
いつかねー、R-Spiritが
 
「私もいつか、R-Spiritに出たい!」とか
「えー、R-Spirit出るの!?いいなー!!」
 
とか言われるくらい、素敵なイベントとしてみんなに認知されたらいいな
っていうのは、私のささやかな野望の一つです。
 
その他にも野望はいろいろあるんだけどね。
語るより、じっくりと実現しますよ。
 
おかげさまで出演者以外にも、音響(PA)さん、メイクさん、カメラマン、受付/運営スタッフ、等、支えてくださる方々にも恵まれています。
 
あたたかいチームという感じになってきて、みなさんありがとうございます。
 
こんなチーム感覚で、これからの展開にもつなげていきたいなーと思いました。
 
 
おかげさまで、少しずつR-Spiritというイベントの存在も認識されるようになり、だいぶ定着した感がでてきました。
 
とにかく続けるって大事。
 
この積み重ねが、きっとある時ポン!と、なんらかの形でステージアップしていくような気がしています。
 
打ち上げでは、さっそく「この先の話」で盛り上がったもんね!
ほんとにありがたいことです。
 
次は秋頃かな。
 
来てくださったみなさん
遠くから応援してくださったみなさん
出演してくださったみなさん
スタッフのみなさん
マンダラのみなさん
 
そして
見えない次元のいろいろな力に
感謝します。
 
ありがとう!
photo by xie-okajima

素敵な写真を撮ってくださったのは
フォトグラファーのおかじま しえ さん。
サイトはこちらです。

 

この記事を書いた人

大塚 あやこ

大塚 あやこ

ビリーフリセット・カウンセラー/作曲家
一般社団法人ビリーフリセット協会 代表理事
元・日本音楽療法学会音楽療法士
芸大作曲科卒業後、演奏家・作曲家として活動。アーティストのツアーサポートや編曲、アニメやドラマのサントラ作曲等を手がける。
深く人の心に関わるためには、音楽だけのアプローチでは限界を感じ、音楽療法を経てさらに本格的な心理カウンセリング/セラピーへ転身。
原理原則に基づいたオリジナルメソッド「ビリーフリセット®」を提唱し、ビジネスマン、リーダー、経営者、クリエイター等、影響力のある人を更にステージアップさせる個人セッションやワークショップを開催。活動5年で延べ3,000名以上の人生を好転させてきた。

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