自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 自分らしく生きるヒント

「お子さんは?」と言われてザワッとする?・傷つくなら自分がそれを 「いけない」と思っているから1

「お子さんは?」と言われてザワッとする?・傷つくなら自分がそれを 「いけない」と思っているから1

私たちはどういうわけか 「いけない」ということに すごく怯えます。 自分が「いけない側」に なってしまったと思った時 すごく怖くなったり、傷ついたりします。 たとえば 結婚しても子供を産まない、ということ。 ほしくないから産まない場合も ほしいけど産まれない場合も あるだろうけど 「お子さんは?」と言われて傷つくなら それは ...

「頭」の計算より「ハート」と「肚」を信頼する

「頭」の計算より「ハート」と「肚」を信頼する

先週、6月に開催する湘南ワークショップの打ち合わせで、講師である岡部明美さんと、立花岳志、私の3人で、鎌倉の我が家で打ち合わせしました。 と言っても、とってもざっくり流れを決めるだけ。 細かいところは全部当日の即興です。 お互いこれでできるという信頼感が、過去2回共に開催した経験でよくわかっています。 そして、段取りをキチキチ...

「当たり前の壁」を超えて。ビリーフリセットの瞬間はこうやって訪れる

「当たり前の壁」を超えて。ビリーフリセットの瞬間はこうやって訪れる

見えない、気づかない、疑問を持たない「当たり前の壁」 人は、ずっといた場所にい続けているだけだと、そこがどんな場所なのか、実はあんまり認識できません。 あまりにも当たり前なので、あえて疑問も持たず、気づかないのです。 たとえば、生まれて初めて海外に行った時。 異国の街並みや人、文化に触れて刺激や驚きを感じます。 そして再び日本...

転機の「鍵」は感性にある・湘南2泊3日ワークショップ開催!

転機の「鍵」は感性にある・湘南2泊3日ワークショップ開催!

  「感性」にふれる2泊3日 私のカウンセリング/セラピーの師匠である岡部明美さんと、夫・立花岳志と3人のコラボレーションによる、2泊3日のワークショップを6月に行います。 3人で毎年各地で行ってきましたが、今年は葉山の湘南国際村センターで開催となります。 私にとっては生まれ育った湘南であり、現在も鎌倉宅の近くというわけで、地...

人生を変えていくための、地味だけど確かな習慣

人生を変えていくための、地味だけど確かな習慣

これまでの人生、あるいは こうなっちゃった人生、を変えるには どこからどうしたらよいのか。 それは、 自分が信じていることに気づくこと だと思います。 自分が何を信じているのか。 自覚があるでしょうか? 私たちは、信じている時 もっと言うと信じ込んでいる時 その真っ最中には 自分で「信じている」と気づかないものです。 空気のよ...

独立してもやっていける人

独立してもやっていける人

今やっている仕事が 本当に自分に合っていないのなら、 ちゃんと考え直して、やめれば? と私は思います。 と同時に、 矛盾するようですが こんなふうにも思います。 その前に ただやめたからって うまくいくわけじゃない。 今やっている仕事に 全力を尽くしているだろうか? 無心に「よりよく」しようと 取り組んでいるだろうか? それに...

自分責めがやめられない人は、そのメリットを考えてみよう

自分責めがやめられない人は、そのメリットを考えてみよう

私、ダメなんじゃないか あー、やっぱり自分はダメだ だってこんなに自分はダメだ その証拠に アレも、コレも、あんなにこんなにダメだもの あー、なんて自分はダメだ と自分を責めてばっかりいる人に 「そんなに自分ばっかり責めるのやめようね」 と言ってもやまないでしょう。 「自分を大切にしましょう」 なんてよく言われるのわかってるけ...

嫌いな人がたくさんいるということは 嫌いな自分がたくさんいるということ

嫌いな人がたくさんいるということは 嫌いな自分がたくさんいるということ

弱い自分が嫌いだと 弱い人が嫌いになる できない自分が嫌いだと できない人が嫌いになる 怒る自分が嫌いだと 怒る人が嫌いになる 好きなようにする自分が嫌いだと 好きなようにする人が嫌いになる 目立つ自分が嫌いだと 目立つ人が嫌いになる 嫌いな人がたくさんいるということは 嫌いな自分がたくさんいるということ 弱い自分も できない...

実録・思考が現実を呼んでる話

実録・思考が現実を呼んでる話

あるお昼時の小さなできごと 昨日、とあるインド料理店でお昼を食べていた時のこと。 隣の席に、一人のミドル女性(つまり、おばちゃま)が座り、店員さんに料理を注文していました。 それがね、横で聞いていて、なんとなく口調がこわいの。 命令調というか、偉そうというか、 たとえるなら、ダメな部下にウンザリしながらダメ出す上司の口調、って...

親の恩を「罪」にすりかえるな 〜音楽家の背負った十字架〜

親の恩を「罪」にすりかえるな 〜音楽家の背負った十字架〜

音楽環境に恵まれたからこそ、背負うもの クラシックでもポピュラーでも、音楽家の人たちは、小さい頃から音楽的に恵まれた環境だったり、それなりの教育を受けてきた人が多い。 つまり、それをさせてくれる親の力というものが大きいということだ。 レッスンに通わせてもらい、楽器を買ってもらい、楽譜やレコード・CDを買ってもらい、コンサートに...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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