自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 人生の転換期

思いもよらず会社を辞めて・・・涙を超えてたどりついた温かい世界

思いもよらず会社を辞めて・・・涙を超えてたどりついた温かい世界

■あるライターさんの体験 今日も前回の続きです。 前回(2)はこちら→「生きているだけ」じゃダメなのか?「する・やる・できる」がはがされる時前々回(1)はこちら→うつ・病気・挫折・燃え尽き… 「できない自分」になった時どうする? さて、先日まさにそんな問題に直面して、この行き詰まりを打破したいという女性が、私のセッションにいら...

「生きているだけ」じゃダメなのか?「する・やる・できる」がはがされる時

「生きているだけ」じゃダメなのか?「する・やる・できる」がはがされる時

■何もしない自分とは何者か 今日は前回の続きです。 前回はこちら→うつ・病気・挫折・燃え尽き… 「できない自分」になった時どうする? つまりね、「すること・やること・できること」ばかりを価値としてきた人間は、なにもできないそのまんまの自分、ただ生きてるだけの自分なんてものには価値がないんだ、って知らないうちに思っちゃってるんで...

うつ・病気・挫折・燃え尽き… 「できない自分」になった時どうする?

うつ・病気・挫折・燃え尽き… 「できない自分」になった時どうする?

■「する・やる・できる」にストップがかかる時 現代人は無意識に何かを「すること・やること・できること」 に非常に価値を置いているところがあります。 やれること、できること役にたつこと、生産性があること成果を出すこと、実績を上げること これらがちゃんとこなせていることが善であり、普通であり、マトモでありつまりは安全・安心である、...

脱皮の前の静かな時

脱皮の前の静かな時

  これまでがんばってがんばって、がんばっていた人がもうがんばれなくなって「がんばれない・・」と言うしかなくなった時。 ご本人にとってはある階段を「降りた」ことになるのだろうけれども実はその時、魂の階段を「上がって」いるのだ。 これまで強く、しっかり、キッチリ、生きてきた人がもう強くもしっかりもキッチリもできなくなって弱さをさ...

自分の「人生舞台」を客席から眺める

自分の「人生舞台」を客席から眺める

■目からウロコが落ちる時 「目からウロコが落ちる」という言い方がありますね。なかなかうまい言い方だと思います。 自分も状況も、外目には何も変わっていないのに目からウロコが落ちただけで、 「なに! そういうことだったの!? え〜、今まで何見てたんだろう!?」 と、なってしまいます。

芸大まで出て20年プロをやった私が、音楽に燃え尽きた理由

芸大まで出て20年プロをやった私が、音楽に燃え尽きた理由

今朝、突然わかった燃え尽きの理由 今朝方見た夢。 私は自分が作曲したデモ音源を誰かに聴かせていた。それがまあ、自分でも「よくそんなことを思いつくね」と思うような破天荒な、おもしろい展開をする曲だった。コンガの連打とか、よくこんなの打ち込んだな(笑)って夢の中でも思ってた。でも、制作途中の曲だったらしく「とりあえず、ここまで」っ...

人生の転換期が来てしまったあなたに

人生の転換期が来てしまったあなたに

  ■人生の転換期が来たら 私のセッションには、人生の転換期にある方がいらっしゃることも多いです。 転換期というのは「もうこれまで通りは無理・・・」という限界感、行き詰まり感とともにやってきます。 しかし、どうしたらいいかは全くわかりません。 ただ、「もう無理。もう違う。」といった感覚だけが日に日に強くなって、力が出なくなって...

ジャンプさえすれば人生はいくらでも変わる

ジャンプさえすれば人生はいくらでも変わる

  ■「次」へ移るにはジャンプ! 今朝、夫である立花岳志とこんな話をしました。 5、6年前の生活を振り返って考えたら、今の生活はなんて想像もつかないところに変化を遂げているのだろう・・・・と。 「人生って、いくらでも変わるよね」「そう、ジャンプさえすればね。」 そうなんです。ジャンプ! 飛んでしまうこと。ものごとを変化させてい...

決断と行動のステージ・「魂が喜ぶ仕事」をみつけるために3

決断と行動のステージ・「魂が喜ぶ仕事」をみつけるために3

ほんとうにやりたい仕事。魂が喜ぶ仕事。それを見つけるための道のりを考えるシリーズ、3回めです。 これまでの記事「魂が喜ぶ仕事」をみつけるために・1 荷物とノイズを片付けるステージ「魂が喜ぶ仕事」をみつめるために・2 感性を信じるステージ ■信じたら、決める。やってみる。感性の声を聞き、それを信じること。これが、前回まででした。...

「がんばらなくていい」の奥にある深い意味

「がんばらなくていい」の奥にある深い意味

  ■「がんばらなくていい」はちょっと流行ってます? 時代のせいか、最近は心のことを話したり書いたり、考えたりすることがわりとオープンにできるようになってきました。 最近よく聞く言葉の一つに。 「がんばらなくていい」 というのがあります。これって、とっても奥深く、意味深い言葉だと思うんです。

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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