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キャンセル・ポリシーを厳しめにした理由

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2月の個人セッション満席になりました

複数回コース継続の方も、ご新規の方も含め
カレンダー公開から間もなく、どんどん枠が埋まり
2月は満席となりました。

皆さまからの信頼とコミットを
いただいていることのありがたさと同時に、
なかなか予約が取れない方には申し訳ない気持ちも感じています。

そのような事情もあり、今年から個人セッションのキャンセルポリシーを
以前より少し厳しめに、はっきりとした記載にしました。

公式サイト:個人セッションページ→

その理由を少しお話したいと思います。

キャンセル・ポリシー明確化の理由

先ほど書いたように、限られた個人セッション枠に対して
セッションご希望の方がたくさんいらっしゃいます。

ですので、一人ご予約をお受けしたということは
他の何人かの方のお気持ちをお断りしたということでもあるのです。

そういう意味で、私はそれを一枠の重さと受け取っています。
そういう方々のお気持ちの乗ったその一枠ですから
極力その1回の機会を無駄にしたくないわけです。

で、キャンセルされる場合。
もちろん、ご都合が悪くなるということはありえますし、
早めのご連絡であれば
キャンセル待ちの方にもご連絡がつき
予定を調整していただく時間もあります。

ですが、前日・当日といった急なキャンセルの場合
皆さんにも予定がありますから、
急に「空きました」といって
すぐにいらっしゃれるわけではないでしょう。

そうしますと
せっかくの枠が生かされずに無駄になることになります。

それは、先ほど述べた
「来たかった皆さんのお気持ちの乗ったその一枠の重み」
も生かされずに無駄になるということだと、
私の感覚では思います。

ですので、その重みを受け止めていただくためにも
はっきりとしたキャンセル料の規定を設けさせていただきました。

恥ずかしながら、以前はもうちょっとゆるく曖昧に
「まあいいですよ」みたいにしていた過去もありました。
でももう曖昧はやめます。

実際、ほとんどの方は
最初からしっかりと決意(コミット)を持ってお申込みくださるので、
基本的にキャンセルは滅多にでません。

コミットとは何かというと、
「自分に向き合う決意」であり
「肚を定める」ということですね。

個人セッションは、まさに一対一で
ガッツリとご自分のことを深堀りしていく時間なので
ある意味「こわい」と感じられる方もけっこういらっしゃいます。

あ、実際やってみれば全然こわくないですよ(^ ^)
未体験なことへの恐れ、ですね。

そういう「こわい」もあるかもしれないけれど
それを上回る「でも、絶対になんとかしたい!みつけたい!」
という気持ちを立てていらっしゃるのがほとんどの方です。

それが、コミットであり「肚を定める」ということです。

ですから、そのお気持ちが原動力となって
セッションの深い結果へと導かれていくわけです。

コミットしきれない無意識の抵抗

けれども、ほんとにたまにですが
そのコミットをしきれない方もいらっしゃります。

セッションの予約をしていながらも
だんだん当日が近づいてくると気が重くなってくる。
行きたくなくなってくる・・・
行けない理由を必要としはじめる・・・
それは無意識レベルの「旧来の自我」が抵抗しているわけです。

そういうことはわりとよくあるんです。

「セッションを受けたい」と願った
「変わりたい自分」という本質の魂とまた別に
「変わりたくない自分」という旧来の自我というものも
両方存在しているのが私たちです。

で、「旧来の自我」にとっては
セッションなんか受けて光を当てられることは
「暴かれる」ことになり「存在を脅かされる」ことであるから
ヤバイんです。マズイんです。
見たくない、見られたくないのです。

そうしますと、無意識に体調が悪くなったり、
寝坊したり、急な用事が入ったりします。
無意識がそういう事態を呼び寄せることって
ほんとにあるんです。
意識の上ではそんなつもりは全然ないんですけどね。

ですから、体調が悪いとか、寝坊したとか、急用がとか
ちゃんとした理由がついて
「セッションにいけません。キャンセルします。」
ということになります。

私は、キャンセルされる方には
そういう背景があると受け取っていますから
それを責めるつもりはありません。

それはひとえに
「まだコミットしきれていない」という段階なのだと思っています。

つまり、まだそこまで本当には変わりたくない、ということ。
それならそれで、いいのです。
いつか本当にコミットが立つ時がくればそれでいいし。
こなくても、それはそれでいい。

無意識と身体と現実はつながっていますから
これは自分の人生にとって一大事だと肚を定めているならば
体調は悪くならないし、寝坊もしないし、
急な予定を呼び寄せたりもしないものです。

本当に望むならば、それを望む無意識が
ちゃんとそういう方向へ自分をチューニングしてくれるからです。

私が考えるキャンセル料の意味

繰り返しますが、私のセッションには
そうやって肚を定めて申し込んでくださる方が
たくさんいらっしゃるので
そういう方にこそ、貴重な一枠を使ってほしいと思います。

そういうわけで
まだそこまでコミットしきれていない方に
その一枠の重みを受け止めていただくためにこそ、
キャンセル・ポリシーをあえて少し厳格に、
明確にさせていただいた次第です。

「そこまで肚を定めてくださいね。
定まりきらないなら早く中止して他の方に譲ってあげてくださいね。」

という意図です。

その意図を
公平にわかりやすい形にしたのがキャンセル料だと思っています。

「キャンセルだとー?ウチの売り上げが減るじゃないか、金返せ!」
というのが第一の目的ではないのです(笑)

もちろん、一般的なビジネスルールとして
当方と他のお客様とにかかった迷惑と損害の代償
という意味も含んではいますが、
もっと本質的に重要なところは

「あらかじめ、それだけのコミットをよろしくね」という
責任を負っていただくための仕組みであるということなんです。

ですから、ちゃんとコミットを持って臨まれる大多数の方には
関係のない話ではあります。

ですが、まだコミットしきれないごく一部の方のためにも
ご検討中の方、そしてご予約くださった方全員に
キャンセルポリシーをお伝えしている次第です。

あくまでも、すべて私自身の感覚による解釈ですが、
そのような意味と意図を理解していただければうれしいなーと思って
今日はそんな説明をしてみました。

3月のカレンダーは、おそらく2月7日ぐらいに公開します。

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なんと、満席+増枠 の大盛況をいただいて締め切りました。
ありがとうございました。
1月末の開始が楽しみです。

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