自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 心とのつきあい方

お父さん、感情を切り離すの、ヤバイです

お父さん、感情を切り離すの、ヤバイです

  「お父さんの感情」が家族に与える影響 おかげさまで、いろんな方が個人セッションに来てくださいます。 性別、年齢、職業や背景はそれぞれだけれども、 ご相談くださる「心の限界」というものの正体を掘り下げていくと 結局行き着くのは、育った家庭での親子関係だといえます。 多くの方の例を見ながら、 共通する大きな傾向として、最近感じ...

愛と好きはイコールじゃない

愛と好きはイコールじゃない

  ある本にこんな言葉が載っていました。  愛には4つの側面があります。 許容、受容、承認、そして尊重です。 ああ、まさに。私、この「愛」の解釈好きだな〜。 前々から思っていたんです。ほんとの愛って「好き好き大好き♡愛してる〜」っていうのとはちょっと違うんじゃないかって。 「愛」というのは「好き」の最上級ではないのではないか、...

「人のご機嫌うかがい地獄」から抜けるために

「人のご機嫌うかがい地獄」から抜けるために

  とにかく人の機嫌が気になってしまう時 人の機嫌がとにかく気になる。 気を悪くしていないかな、怒ってないかな、大丈夫かな・・・ ちょっと硬い表情をしているところを見てしまったら、 すごく不安になる。 「あっ、何か気に入らないことがあったのかな。」 「あれが悪かったかしら、コレが問題だったかしら。」「私、何かいけない...

「感性」を信じるステージ・「魂が喜ぶ仕事」をみつけるために2

「感性」を信じるステージ・「魂が喜ぶ仕事」をみつけるために2

  ほんとうにやりたい仕事。魂が喜ぶ仕事。 それを、みつけたい。わかりたい。それをやりたい・・・。 でも、それはすぐにはわからないことが多いです。 それを見つけるための道のりを考えるシリーズ。 前回の記事「魂が喜ぶ仕事」をみつけるために・1 荷物とノイズを片付けるステージ さて、続きです。 ■「感性の声」を聞く 思考の荷物やノ...

人の気持ちがわからないのは、自分の気持ちがわからないから

人の気持ちがわからないのは、自分の気持ちがわからないから

人の気持ちがわからない   「人の気持ちがわからない」っていう悩み。ある人にはあると思うんです。  人の気持ちを考えなきゃいけない、ってわかってるけど、 でも、実際よくわからない。 いちおう想像したりしてみるけど なんか、的を外しているような気がして自信がない。

親を悲しませないためなら、子どもは何だってする

親を悲しませないためなら、子どもは何だってする

■子どもって、なんてけなげで親思いなんだ セッションで様々な方の心の探究をご一緒していると、長年苦しんでいる問題や、自己否定感というのは、元をたどれば、子ども時代の思い込みから始まっていることがほとんどだということが、わかってきます。

「がんばれない」にも理由(わけ)がある

「がんばれない」にも理由(わけ)がある

    ■がんばれない人だっているから 前回は、ガムシャラにがんばってきたタイプの方達に対する「がんばらなくていい」という言葉の奥深さについて考えてみましたが、参考記事→「がんばらなくていい」の奥にある深い意味 今日は、ぜんぜん違うタイプの方、つまり「そもそもがんばれない。これまでがんばったという経験がない。」という...

家族。家族。ああ家族。

家族。家族。ああ家族。

 ■やっぱり、結局、家族 近ごろ、個人セッションや色々な学びの中であらためて感じるのは、家族の重要性です。それは、大人になって作った今の家族もそう、生まれ育った家族(いわゆる原家族)もそう。

元気ソングやキレイ曲だけが癒しじゃない

元気ソングやキレイ曲だけが癒しじゃない

  前回、人が音楽を必要とする理由の一つとして、なかなか感じられない自分の本当の感情を音楽を通して感じるためではないか・・・という考察をしてみました。→前回の記事「人が音楽を必要とする理由」 さて、今日はもう少し具体的な話にしましょう。

人が音楽を必要とする理由

人が音楽を必要とする理由

今日は、久しぶりに音楽療法士っぽいトピックです。 私たちは、なぜ音楽を聴き、音楽を必要とするのだろう? おそらくそれは かなり深く哲学的なテーマにもなり得るのでしょうが、 私の個人的な見解ですと、 自分の感情を感じるため

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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