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アーカイブ : 音楽

昇天の音楽

昇天の音楽

  以前、私が作ったある曲について、「こんな曲に包まれたら幸せに死ねる」なんていう感想をいただいたことがあった。 またある時は、2人の親しい弦楽器奏者のためにピアノ伴奏付きのデュエット曲を書いたことがあった。彼女達が演奏し終わった後の感想、「あ〜これで死ねる」だって。「私のお葬式の時、これ弾いて。」だって。

なぜピアノの先生はこわいのか

なぜピアノの先生はこわいのか

  「子どもの頃、ピアノを習ったことがあるひと〜」と聞けば 「ハーイ!!」 おそらく、たくさんの手が上がるはず。 「ピアノの先生がこわくてイヤだったひと〜」 「はぁい・・・!」 これもおそらく、かなりの手が上がるはず。

音楽が「音が苦」になる時

音楽が「音が苦」になる時

4月からオープンしたサロンには、自宅から自転車で通っています。 桜の名所・小石川の播磨坂を下り、緑濃い小石川植物園、東洋大学の横を過ぎ・・・ ちょうど桜も満喫。桜が終われば花ミズキ。 日ごとに青々と葉を伸ばす緑も満喫。 ちょっと気持ちのいい通勤路なのです。

サウンドトラックはもうやらないんですか?・5

サウンドトラックはもうやらないんですか?・5

 ついに完結・こういう私として、またね。 これまでの「サウンドトラックのお仕事」とはどういうものだったのか、 振り返ったところで、そして今。 私は、新たにすごく楽しいサウンドトラックのやり方を見つけているのです。 それは何かって? 前回まで 〜その1・ありがとう。そして今までごめん!〜      〜その2・だからそれが何?がや...

サウンドトラックはもうやらないんですか?・4

サウンドトラックはもうやらないんですか?・4

 サウンドトラックというお仕事   さて、その1・2・3と、ここまで長くなり、当初のサウンドトラックの話はどこへやら・・・・ 「それで、サウンドトラックはどうなるんですか?」 ですよね。ついにそこへ戻ってまいります。 前回まで 〜その1・ありがとう。そして今までごめん!〜      〜その2・だからそれが何?がやってきた〜  ...

サウンドトラックはもうやらないんですか?・3

サウンドトラックはもうやらないんですか?・3

そういうわけで音楽療法ってことで 音楽に留まるな。何のための音楽なんだ。 燃え尽きという形で、それまでのような音楽への愛着・執着から離れざるをえなかった私に届いていたのは、そんな声だったんじゃないかと今では思います。 前回まで〜その1・ありがとう。そして今までごめん!〜     〜その2・だからそれが何?がやってきた〜 &nb...

サウンドトラックはもうやらないんですか?・2

サウンドトラックはもうやらないんですか?・2

  だからそれが何?がやってきた Q「サウンドトラックはもうやらないんですか?」 A「いずれまたやるかもしれません。でもこれまでとは違う在り方で。」  Q「これまでと違う・・・て何でしょうか?」 前回まで 〜その1・ありがとう。そして今までごめん〜   さて、「これまでとは違う」とは? という問いに対しては、 じゃあ...

サウンドトラックはもうやらないんですか?・1

サウンドトラックはもうやらないんですか?・1

 ありがとう。そして今までごめん サントラ=サウンドトラック。通称・劇伴(げきばん)。契約書の上では「背景音楽」といわれるもの。 アニメやドラマ、映画などのバックで流れて雰囲気を盛り上げ感情を喚起する役割があります。 私が作曲家として比較的多くの方に聞いてもらえるようになったのはそんなサウンドトラックの世界、特にアニメ「ゼーガ...

本当はちょっと怖い音楽

本当はちょっと怖い音楽

  音楽はいとも簡単に気分を左右する。音楽の持つ気分に影響されて、多くの人は音楽を聴いて元気になったりリラックスしたりするのだけれど、音楽そのものの持つ気分と自分自身の気分という2つを、無自覚に混同し同一化することにはリスクもあることをわかっていた方がいいかもしれないと思う。 音楽はいとも簡単に気分を左右するから、そ...

お見送りの音楽

お見送りの音楽

  音楽でお見送りをする仕事 「ミュージック・タナトロジー」という言葉を最近知った。 日本ではまだほとんど聞くことがないが、タナトロジー(thanatology)という言葉単体は「死生学」と訳されてそれなりに研究されているようだ。 ミュージック・タナトロジーというのは、末期医療の現場で、音楽を奏でながら患者さんの心を...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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