自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 自立

いのちは生きるためにある。ほんとにもう、生きようよ。

いのちは生きるためにある。ほんとにもう、生きようよ。

いのちは生きるためにある いのちはほっとけば どんどん伸びたがるし ますます燃えたがるし いきいきと生きたがるもの。 なのにどういうわけか私たちは 知らないうちに 自分のいのちを 消す方へ、抑える方へ、切り詰める方へと 一生懸命になっていく。 こんな自分は出してはいけない こんな自分はいてはいけない こんな自分はいては迷惑だ ...

「助けなきゃ」を手放す

「助けなきゃ」を手放す

今日はカウンセラーのあり方についてのお話です。 カウンセラーに興味のある方向けのメルマガに書いたところ、けっこうなレスポンスをいただいたので、加筆してブログにしました。 多くの人にとって大事な話だと思います。 私助ける人。あなた助けが必要な人。 さて、カウンセラーやセラピスト等、いわゆる「援助職」といわれる人たちは、一見「人を...

お父さんに「弱い」と怒られた男子の皆さんは、時代の最先端かもしれない

お父さんに「弱い」と怒られた男子の皆さんは、時代の最先端かもしれない

心理の世界でよく言われる「投影」という概念が理解できると、これまで謎だったことが解けることがあります。 昨日はその観点から、生きづらい女子の皆さんに多く起こっている、母と娘のもつれについて書きましたが(こちらの記事)、お待たせしました!今日は男子編、父と息子のお話です。 投影とは:自分が嫌っていたり許してなかったりする自分の中...

「お母さんに愛されてないかも?」と思っちゃった女子の皆さん、それ、あなたのせいじゃないよ

「お母さんに愛されてないかも?」と思っちゃった女子の皆さん、それ、あなたのせいじゃないよ

「投影」のしくみがわかると謎が解ける 心理の世界では、「投影」という概念があります。 投影とは、自分が嫌っていたり許してなかったりする自分の中の性質を、他人や出来事といった自分の「外側」に、まるでスクリーンのように映し出して見てしまう、という心のはたらきです。 つまり、自分で「自分のこういうところがイヤ!」って嫌って、しかもそ...

自信は「つける」ものじゃない

自信は「つける」ものじゃない

「自信がない」と言う時 多くの人は 「できない」とか 「やってもよい結果が出るとは思えない」 ということを言っています。 つまり できない、とか よい結果を出せない とか そういう力を自分が持ってない とか そんな時に 「自信がない」っていうんですね。 そう考える時 「自信」というものが できるか、できないか 結果がよいか、悪...

自分の内側を見る人が、人生というゲームの「プレイヤー」になれる

自分の内側を見る人が、人生というゲームの「プレイヤー」になれる

自分の内側に目を向ける人は 人生というゲームの「プレイヤー」になれます。 つまり自分でゲームを「する人」です。 自分でゲームをする人は 自分の感覚と意思に従って 自分の選択でコマを動かしているという 実感を持つことができます。 その結果がいろいろあったって それもまた楽しいゲームのプロセス。 また次の一手を考えて動けばいいのだ...

力いっぱい押し返せ!愛のつもりで服従になっていないか?

力いっぱい押し返せ!愛のつもりで服従になっていないか?

心理の世界では「サレンダー」という概念があります。 サレンダーとは、明け渡しのこと。 「自分が自分が!」と、自我でがんばり続けるステージに限界が来た時、次の段階へ移行するための鍵が「サレンダー」だと言われています。 「自分が」を手放し、力を抜いて水に浮くように、大きなものに身を委ねること。 「自分にはどうにもできないことがある...

「プロになる」ことに怖さを感じるあなたへ

「プロになる」ことに怖さを感じるあなたへ

自分の持っているものを世の中に出して「プロになる」ってことに怖さを感じる人は多いようです。 私は若い頃から音楽の世界で「プロ」を目指し、20代の頃からプロをやってきたので、自分は「なる」ことの怖さは感じたことはなかったけど、 プロで「ある」ことの怖さというのはずっと感じ続けてきたので、気持ちはよくわかります。 プロになることに...

「やりたいことをやる」が回っていく人、いかない人

「やりたいことをやる」が回っていく人、いかない人

「やりたいことをやる」という生き方がうまく回っていく人と、なんだか回ってない人と両方あるのなら、その違いは何だろう? それは、自分が持っている心の前提。 自分には「ある」と思っているか 自分には「ない」と思っているか ここの違いだと思う。 「自分にはある」っていうのは。 力、資質、美質、才能、魅力、志、情熱、愛、豊かさ、お金、...

親の恩を「罪」にすりかえるな 〜音楽家の背負った十字架〜

親の恩を「罪」にすりかえるな 〜音楽家の背負った十字架〜

音楽環境に恵まれたからこそ、背負うもの クラシックでもポピュラーでも、音楽家の人たちは、小さい頃から音楽的に恵まれた環境だったり、それなりの教育を受けてきた人が多い。 つまり、それをさせてくれる親の力というものが大きいということだ。 レッスンに通わせてもらい、楽器を買ってもらい、楽譜やレコード・CDを買ってもらい、コンサートに...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

Return Top