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アーカイブ : 音楽療法

社会人学生の日々3・レッスン色々

社会人学生の日々3・レッスン色々

              大学では必修科目の実技レッスンがいろいろあります。 その1:ピアノ 「もう十分弾けるのに今さらピアノ!?」と言ってくれる方もいますが、 クラシックのピアノにちゃんと取り組むこともずいぶんなかったので 勉強になっています。 とりあえ...

社会人学生の日々2・即興という音楽療法

社会人学生の日々2・即興という音楽療法

  音楽療法科の大学生になったので、 勉強中の音楽療法のことについても書いてみたい、と始めたシリーズ。 前回書いた「音楽療法って何するの?」では、大人数で皆の知っている歌を 歌ったりする音楽療法が日本では主流のようです、ということを書きました。   さて、そうではない例として特徴的な他の方法。 それは少人数...

社会人学生の日々1・音楽療法って何するの?

社会人学生の日々1・音楽療法って何するの?

  この4月から、音楽療法を学ぶために大学へ編入しました。 そろそろちょっとずつ、音楽療法のことやその勉強のこと、 あるいは社会人学生として感じたことなどを書いていこうかなと思います。 とは言っても、まだまだこの分野には入門したての一学生なので、 学んだばかりの耳学問も多々あることをお断りしておきます。 私が「へえ、...

社会人学生の日々0・大学生という季節

社会人学生の日々0・大学生という季節

  先週から大学が始まり、新しい環境でバタバタしています。 入学ガイダンス等が終わって、履修する授業の時間割も決まりました。 私は教養課程と一部の音楽科目は昔とった単位があるので、 勉強するのはほとんどが音楽療法関係の専門科目です。 そういうわけで、要するに毎日やりたい勉強ばっかり。 いや、大学生っていいですね〜(^...

悲しいときには悲しい音楽

悲しいときには悲しい音楽

  何かにつけて「こんな時」です。 音楽の世界でも、「こんな時だからこそ希望を!元気を!励ましを!」 という発想や活動もあるでしょう。でも一方で、 こんな時に「元気!」はちょっとキツイ、という人もいるかもしれません。   音楽療法の世界では「同質の原理」という言葉があります。 聴き手の「今の気分」と同じ気分...

もう闘わない。

もう闘わない。

  2010年も残すところあとわずか。 今年は、表面的にはあまり大きな動きはなかったけれど、 自分の内側では大きな地殻変動を起こしたような年だった。 考えて、迷って、試して、彷徨って、ぶつかって、苦しんで、 最後に何かが大きくゴゴーッと動いて、新しい景色が開けたような。   そんな今年の最後に、自分の中でこ...

大人だって誉められたい・レッスンのすすめ

大人だって誉められたい・レッスンのすすめ

  私はこれまで、大人の方のピアノレッスンを多くしてきました。 大人の内訳はつまり、プロを目指したいという10代後半〜20代から、 完全に趣味の中高年の方まで。 特に自分の楽しみのためにレッスンされている中高年の方に対して私は、 良いところや、一生懸命してきた努力に対して 細かく気づいて誉めてあげるようにしています。...

iPod のシャッフルにちょっと救われた

iPod のシャッフルにちょっと救われた

私は普段は家では静かなのが一番好きなのだけど、 音楽を聴く時はiPod でイヤホンということが多い。 そうやりたくなるのは台所で料理中。 そういう聞き流し的状況でようやく、気軽に音楽を聴く気になれる。 私にとって音楽はめったにリラックスにはならない・・・と 自分で思い込んでいるところがあるので、 昔みたいに「スピーカーに面と向...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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