自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 音楽療法

ポジティブな違和感

ポジティブな違和感

  卒業を控え、大学の授業や試験はもう終わったのですが、 週一回の音楽療法実習が3月まで続きます。 今の実習先は認知症病棟と精神科病棟。 食堂ホールに数十人が集まって、歌を歌ったりする活動です。 集団セッションと言って、日本で音楽療法というと大多数がこういう形態で 行われており、一般的にこういうものが音楽療法だと認識されている...

社会人学生の日々12・卒業間近

社会人学生の日々12・卒業間近

            立春過ぎて、 大学の方は、期末試験期間がそろそろ終わりを迎えようという頃。 これが落ちつくと、もうすぐ春休み。そして3月には卒業式です。   今日は、大学の若い友人達10人ほどと、伴奏グレードアップ!と称して 自主的にワークショップの...

社会人学生の日々11・卒論!

社会人学生の日々11・卒論!

                最近いちばんやってることは、卒論です。 2年間の編入大学生活も、いよいよ来年3月で卒業。 それに先立ち、卒論提出が今月ということで、作業も大詰めです。 規定の文字数はとっくに超えているし、それなりにチャッチャと済ませ...

本当はちょっと怖い音楽

本当はちょっと怖い音楽

  音楽はいとも簡単に気分を左右する。音楽の持つ気分に影響されて、多くの人は音楽を聴いて元気になったりリラックスしたりするのだけれど、音楽そのものの持つ気分と自分自身の気分という2つを、無自覚に混同し同一化することにはリスクもあることをわかっていた方がいいかもしれないと思う。 音楽はいとも簡単に気分を左右するから、そ...

お見送りの音楽

お見送りの音楽

  音楽でお見送りをする仕事 「ミュージック・タナトロジー」という言葉を最近知った。 日本ではまだほとんど聞くことがないが、タナトロジー(thanatology)という言葉単体は「死生学」と訳されてそれなりに研究されているようだ。 ミュージック・タナトロジーというのは、末期医療の現場で、音楽を奏でながら患者さんの心を...

社会人学生の日々10・着々と準備中

社会人学生の日々10・着々と準備中

  長いようであっという間のようで、でもやっぱり長かった大学前期もそろそろ試験期間に入り、あと少しで夏休み!今年は私も、音楽療法の実践編というかんじで、卒業後のヴィジョンに向けて着々と準備をしています。 その準備の一つが写真1のように、色んな楽器を揃えていくこと。まだ他にも写ってないものがありますが、これらは私がこれ...

流れていくものは止められない

流れていくものは止められない

  違法ダウンロード刑事罰化・著作権法改正案が可決 されたようですね。 日本のレコード業界はずいぶん前から、コピーできないように特殊な工作をしたCD(CCCD)を開発したり、音楽のネット配信に抵抗したりして「コピーやネット配信などするから皆がCDを買わなくなるんだ。それを阻止しなければ!」という危機感を強く持っている...

かわいくて優秀な楽器

かわいくて優秀な楽器

    これは子供用のグロッケンシュピールという楽器です。つまりミニ鉄琴。 かわいいでしょ。 ドイツ、ソナー(ゾノア)社製、「オルフ・グロッケンシュピール」。 作曲家/音楽教育者であった カール・オルフの音楽教育理論に沿って製作された シリーズとのことで、全長30cmのミニサイズですが、音程も正確で、 見か...

物を叩くって楽しい

物を叩くって楽しい

    フレームドラムという楽器があることをわりと最近知りました。 わりと浅めの枠があって片面だけに皮が張ってある太鼓です。 音楽療法の世界に足を踏み入れたら、この楽器によく出会うようになりました。 持ち運びしやすく、扱いやすいので、クライアントさんに叩いてもらうのに ちょうどよいみたいです。だいたいの場合...

社会人学生の日々9・卒業まであと1年

社会人学生の日々9・卒業まであと1年

  まだまだなんだか寒いですが、4月ということで新年度ですね。 私は大学4年生になります。3年生から編入したので、計2年間で卒業なのです。 昨年度はまず、音楽療法の世界とは何か、現状どうなっているのか、とりあえず広範囲に基礎を知る段階であったと言えるかもしれません。それを知るプロセスの中で、自分の指向に合う部分と違和...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

Return Top