自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 自分らしく生きるヒント

見られる、される、思われる、のカラクリ

見られる、される、思われる、のカラクリ

自分が自分のこと 悪く思わないようになると、 人のことも そんなに悪く思わないようになる。 そうすると 自分も人から 悪く思われないようになるし 悪く思われたとしたって そんなに気にならなくなる。 自分が知らない自分のこと 怖がらなくなると、 知らない人のことも そんなに怖くなくなる。 自分が自分の感情を 怖がらなくなると 人...

自分の内側を見る人が、人生というゲームの「プレイヤー」になれる

自分の内側を見る人が、人生というゲームの「プレイヤー」になれる

自分の内側に目を向ける人は 人生というゲームの「プレイヤー」になれます。 つまり自分でゲームを「する人」です。 自分でゲームをする人は 自分の感覚と意思に従って 自分の選択でコマを動かしているという 実感を持つことができます。 その結果がいろいろあったって それもまた楽しいゲームのプロセス。 また次の一手を考えて動けばいいのだ...

力いっぱい押し返せ!愛のつもりで服従になっていないか?

力いっぱい押し返せ!愛のつもりで服従になっていないか?

心理の世界では「サレンダー」という概念があります。 サレンダーとは、明け渡しのこと。 「自分が自分が!」と、自我でがんばり続けるステージに限界が来た時、次の段階へ移行するための鍵が「サレンダー」だと言われています。 「自分が」を手放し、力を抜いて水に浮くように、大きなものに身を委ねること。 「自分にはどうにもできないことがある...

「できる」と思うから「できる」が始まる

「できる」と思うから「できる」が始まる

何か新しいことに向かった時 まず「できない」って思うか。 「できるかも」って思うか。 ここってけっこう別れ道。 「できない」って思ったら 気分は重く、目線は下へ向く。 そしてできない理由を次々探すことになる。 無理。難しい。できない。 だってアレがこうだし コレがああだし あの人がこうだから だから、可能性が見えてこない。 だ...

「プロになる」ことに怖さを感じるあなたへ

「プロになる」ことに怖さを感じるあなたへ

自分の持っているものを世の中に出して「プロになる」ってことに怖さを感じる人は多いようです。 私は若い頃から音楽の世界で「プロ」を目指し、20代の頃からプロをやってきたので、自分は「なる」ことの怖さは感じたことはなかったけど、 プロで「ある」ことの怖さというのはずっと感じ続けてきたので、気持ちはよくわかります。 プロになることに...

「本当の自分」で生きていく

「本当の自分」で生きていく

生きててしんどいとしたら なんか窮屈でしょうがないとしたら なんか力が出ないとしたら なんかやる気がでないとしたら 自分の元々の性質とは違う生き方を しようとしているからかもしれない。 たとえば 元々はとっても活動的で押しが強くて みんなを巻き込むような力を持っているのに いつかの昔 「そんな自分じゃダメだ」と封印してしまうと...

芸大出たって「足りない」と思ってた。「終わりなきがんばり人生」の迷宮

芸大出たって「足りない」と思ってた。「終わりなきがんばり人生」の迷宮

前回の記事は、とってもたくさんの方に共感いただいたみたいです。 ありがとう! 前回の記事:「やりたいことをやる」が回っていく人、いかない人 ここで言ってるのは、 自分には「ある」と思っているか 自分には「ない」と思っているか その前提が鍵で。 「ある」と思っている人が回っていく人なんじゃないかなー? ということなんだけれど、 ...

「やりたいことをやる」が回っていく人、いかない人

「やりたいことをやる」が回っていく人、いかない人

「やりたいことをやる」という生き方がうまく回っていく人と、なんだか回ってない人と両方あるのなら、その違いは何だろう? それは、自分が持っている心の前提。 自分には「ある」と思っているか 自分には「ない」と思っているか ここの違いだと思う。 「自分にはある」っていうのは。 力、資質、美質、才能、魅力、志、情熱、愛、豊かさ、お金、...

罪悪感が「しんどい」の元!「善悪」ワールドを脱出して全方向「いい」ワールドで生きる

罪悪感が「しんどい」の元!「善悪」ワールドを脱出して全方向「いい」ワールドで生きる

私たちの意識には段階があります。 生まれて成長するにしたがって、経験しながら次へ・・・と次第に変わっていくものなのではないかと思います。 どんなふうにその段階を考えるか、その定義や位置づけはいろいろな人が述べる理論によりそれぞれありますが、今日私がお話したいのはざっくりこの2つ。 1.善悪に従っている段階  と 2.善悪を超え...

できない自分でもOKになると「反省」が怖くない・傷つくなら自分がそれを「いけない」と思っているから3

できない自分でもOKになると「反省」が怖くない・傷つくなら自分がそれを「いけない」と思っているから3

「できないことがダメだ」と思っていると 「絶対にできなきゃいけない」と緊張するし できなかった時、傷つきます。 なぜ傷つくかというと 自分が「ダメ」になってしまったような気がするからですね。 「ダメ」というのはつまり 価値がなくて、嫌われて、孤独になって 生きていけないことだと、 私たちの「思考」は信じています。 生きていけな...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

Return Top