自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 家族・親子関係

感情の「相似形」・今の問題は過去の感情の繰り返しかもしれない

感情の「相似形」・今の問題は過去の感情の繰り返しかもしれない

人生相談とカウンセリングと心理セラピーはどう違うのでしょうか。 どれも、自分一人ではどうしたらよいのかわからない問題や悩みなどを誰かに相談して、心の整理をしたり、解決の糸口をみつけたりする・・・点では同じように見えます。 私なりに、たいへんざっくり、典型的な一例としてですが違いを挙げてみましょう。

なぜかいつまでも実家を出られない人のジレンマ

なぜかいつまでも実家を出られない人のジレンマ

実家を出られる日はくるか? 今日の記事は、思い当たる方と「まったく関係ないな」と思う方とはっきり分かれるかもしれません。思い当たる方にとっては、ちょっと怖いか、耳の痛い話になるかもしれないので、少々肚を決めて読んでくださいませ(^ ^)そのかわり、効く場合はとっても効く可能性もありかもです。

いっぱいいっぱいなんだから、しょうがないね

いっぱいいっぱいなんだから、しょうがないね

人間、いっぱいいっぱいな時ってある。 いっぱいいっぱいだと話しかけても生返事だったりろくに振り向いてくれなかったり優しくしてくれなかったりちゃんと受け止めてくれなかったりする。

お父さん、感情を切り離すの、ヤバイです

お父さん、感情を切り離すの、ヤバイです

  「お父さんの感情」が家族に与える影響 おかげさまで、いろんな方が個人セッションに来てくださいます。 性別、年齢、職業や背景はそれぞれだけれども、 ご相談くださる「心の限界」というものの正体を掘り下げていくと 結局行き着くのは、育った家庭での親子関係だといえます。 多くの方の例を見ながら、 共通する大きな傾向として、最近感じ...

無力からの脱出!だってもう大人なんだから

無力からの脱出!だってもう大人なんだから

 前回まで3回にわたって、「魂が喜ぶ仕事・本当にやりたい仕事」へとたどり着く道のりを考えてみました。 これまでの記事1 荷物とノイズを片付けるステージ2 感性を信じるステージ3 決断と行動のステージ さて、ここまで眺めてみて、1、2、3、どのステージにおいても結局いちばん問題になるのはこれだよなー、と思ったので、続き/まとめと...

親を悲しませないためなら、子どもは何だってする

親を悲しませないためなら、子どもは何だってする

■子どもって、なんてけなげで親思いなんだ セッションで様々な方の心の探究をご一緒していると、長年苦しんでいる問題や、自己否定感というのは、元をたどれば、子ども時代の思い込みから始まっていることがほとんどだということが、わかってきます。

「いい子」脱出もドラマティックなチャレンジだ

「いい子」脱出もドラマティックなチャレンジだ

  ■どこかにいる「いい子」の物語 子どもの頃からいい子。 親の言うことをよく聞いて、先生のいいつけを守り、 言われたことには素直に従ってきた。 行儀がよく、優等生。 勉強もがんばり、学級委員長などやって先生の覚えもよく、 親が行ってほしい学校に入り、親の望み通りの仕事についた。

家族。家族。ああ家族。

家族。家族。ああ家族。

 ■やっぱり、結局、家族 近ごろ、個人セッションや色々な学びの中であらためて感じるのは、家族の重要性です。それは、大人になって作った今の家族もそう、生まれ育った家族(いわゆる原家族)もそう。

4:今よりもっと!を望む時

4:今よりもっと!を望む時

自己肯定感を下げてしまういろいろなビリーフを紹介しているシリーズ、これまでの3回は ・1:欠陥/恥ビリーフ・2:不信ビリーフ・3:見捨てられビリーフ ということで、字を見るだけでもなんだか辛そうな感じのする、ある意味とてもわかりやすいものであるといえます。

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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