自分にOKを出して前に進む!

アーカイブ : 家族・親子関係

どうして「本当の自分」が出せないんだろう

どうして「本当の自分」が出せないんだろう

子供のそのまんまの個性はそれぞれ 私たち、誰でも子供だった時代があります。子供は本来、そのまんまの元気と個性をそのまんま外に出しているものですね。 やんちゃな子はとにかくやんちゃで。好奇心旺盛な子はなんでもかんでも好奇心。口が達者な子はいろんなこと言って。知りたがりの子は「なんで?どうして?」ばかり。お絵描きや一人遊びが好きな...

親との関係がWin-Loseになってませんか

親との関係がWin-Loseになってませんか

カウンセリングではいろいろな方の悩みや心の限界についてのお話をうかがいますが私の経験上、悩んでる方、生きづらさを感じている方、人生が不本意な感じを持っている方は、ほとんどの場合、心の深いところで親との葛藤を抱えています。 葛藤といっても、必ずしも親と仲が悪いとか、虐待されたとかそういう場合だけをいうのではありません。 「親とは...

「しょうがない」は癒しの言葉

「しょうがない」は癒しの言葉

実際そうなんだからしょうがない 「しょうがない」 この言葉は、諦めとか、なげやりとかそんなイメージが絡んで一般的にはあまりよく思われない言葉かもしれません。 でも私は、この「しょうがない」けっこう好きなところがあります。 「しょうがない」とは仕方ない、どうしようもない。ものごとはそうでしかない。つまり、自分ではどうともならない...

絶対に幸せにならない人の心理

絶対に幸せにならない人の心理

幸せにならないことを選んでいる無意識 いつも悩んでいるいつも苦しいいつもがんばっているのにいつもしんどいことばかり幸せになりたいのにいつまでたっても幸せはこないやっぱり私は幸せになれない・・・ そんな方がたくさんいます。 そういう方達には共通して、ある背景と癖があることが多くの方との出会いの中で私もだんだんわかってきました。 ...

どうせ言ったってわかってくれない

どうせ言ったってわかってくれない

「どうせ言ったってわかってくれない」って思って私たち、言うことを諦めていることがあります。 だから言わない。だから黙っている。だから従っている。 せいぜい精一杯冷たくしたりそっけなくしてみたりして意思表示しているつもり。 それでいてわかってくれないことをとっても悲しく思っている。そして怒っている。 ほんとはわかってほしいのに。...

どうして自分を責めちゃうんだろう?その奥には意外な「怒り」が

どうして自分を責めちゃうんだろう?その奥には意外な「怒り」が

「自分責め」の構造 「ああ〜、またやっちゃった」「自分、何やってんだ、バカバカバカッ」「やっぱりダメだ、全然足りない、まだまだ未熟」「自分なんてどうせこの程度じゃん。調子にのるなよ」「こんな自分じゃダメだ!」「自分なんて大っ嫌い!もう消えた方がいい」 とかとか・・・・自分を責めるの、クセになっていませんか? 今日はそんな方達へ...

もう実家を出たい人へ。チャレンジ!実家の重力圏からの脱出!

もう実家を出たい人へ。チャレンジ!実家の重力圏からの脱出!

大人になっても、30過ぎても、40過ぎても・・・仕事があっても、収入があっても、やる気があっても・・・なぜかいつまでも実家にいる人がいます。 あ、もちろん、家業とか田畑とかがあって自分もそれを継ぐことにコミットしていてだから実家にいる必要性が本当にある方は別。 そういう方にはたぶん別のミッションがあるので今日の話は関係ないかも...

人に従ってばかりいるあなたへ。人の言うことはそんなに真に受けなくていい

人に従ってばかりいるあなたへ。人の言うことはそんなに真に受けなくていい

「従う」ビリーフが刷り込まれている 「言われたことに従う」ということに関して私たちはたくさんの信じ込み(ビリーフ)を持っています。おそらく、日本人は特にこれ、強いんじゃないかと個人的には思います。 ・言われたことには従わなければいけない。・従っていれば怒られない。嫌われない。・従っていれば安全。大丈夫。・自分のことは言わずに、...

期待も心配も「愛」ではない

期待も心配も「愛」ではない

期待されると、心配されるとどんな気持ち?   期待されている。期待してもらっている。 と思うと、どんな気持ち? ちょっとうれしいかもしれませんね。そして がんばらなきゃ。いい結果ださなきゃ。期待に応えなきゃ。 と思うかもしれませんね。

「稼いで家族を養う」ことがお父さんなりの愛だった

「稼いで家族を養う」ことがお父さんなりの愛だった

こんな「お父さん」の物語   セッションで多くの方の親子関係を扱っていると、お母さん像やお父さん像に、いくつかの共通するパターン傾向が見えてきます。 その一つ。今日はこんなお父さん像のことを書いてみたくなりました。 特定の誰かではなく、多くの方のお話から共通して浮かび上がるいわゆる「典型的なニッポンのお父さん」像です...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

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