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アーカイブ : 家族・親子関係

不登校のお子さんも親御さんも、時代の最先端

不登校のお子さんも親御さんも、時代の最先端

不登校になったお子さんは時代の最先端だと私は思っています。 既存の古くなったシステムに適応できない。硬直化した旧来の価値観になじめない。そういう場に身を置くことに違和感ありまくり。 それは新しい感性を持っているからであり、既存のシステムの枠を超える生き方をしていく子だから。 それって、めっちゃ最先端ですよ! 適応できない・なじ...

笑顔にこだわりすぎると本当のことが見えなくなる

笑顔にこだわりすぎると本当のことが見えなくなる

人の顔色にすごく敏感になっちゃう人、いるかと思います。 今、機嫌いいのかな、大丈夫そうかな。あれれ、なんか雲行きあやしそう、どうしたんだろう、何があったかな私なんかマズかったかな。ヤバイヤバイ・・・あー、笑ってくれたー!うれし〜よかった〜、私大丈夫だあ〜 もちろん人間誰しも、笑顔はうれしいですし怒ってたり悲しそうだったりすると...

親を許せないあなたへ。ただ敬意をもってほっておこう

親を許せないあなたへ。ただ敬意をもってほっておこう

親に対してモヤモヤしている人は多いです。 なんでああしてくれなかったのなんであんなだったのなんでこうじゃなかったのなんでそんなふうになんでそういうことなんでなんでなんで!!! 責めちゃいけないと思いつつでもやっぱり止められない あの時悲しかったことがどうしても許せない あの時してほしかったことをどうしてもあきらめきれない 今さ...

愛されなかった子供たちへ。それでも宇宙が「いていい」と言っている

愛されなかった子供たちへ。それでも宇宙が「いていい」と言っている

このところ2回にわたって「いのちの逆回転」というテーマで書いてきました。 「自分なんかいない方がいい」というような無意識に自分の存在そのものを否定している「存在否定ビリーフ」のお話です。 前回までの記事1.生きるのがしんどい人は「いのちの逆回転」をやっている 2.「いのちの逆回転」はどうして始まるか 続き物みたいになってますが...

「いのちの逆回転」はどうして始まるか

「いのちの逆回転」はどうして始まるか

前回の記事の続きです。 「私は生まれてこない方がよかった」「私なんかいない方がいい」「私はここにいちゃいけない」 そういった無意識の信じ込みを「存在否定ビリーフ」と私は名付けています。 生きようとするいのちを逆回転させるような力を持つため、これにやられていると、人生はたいへんしんどいものとなります。 前回の記事はこちら→生きる...

生きるのがしんどい人は「いのちの逆回転」をやっている

生きるのがしんどい人は「いのちの逆回転」をやっている

カウンセリングで何人もの方とお話ししていると、ある共通する傾向というのが見えてきます。 「特定の誰それさんの例」とかではなく、いろんな方の奥底に流れている「共通項」を発見することがあるのです。 このブログはそんな気づきを元に書いていることが多いです。 さて、今日はそんな「共通項」の中から、最近特に私が「これって超〜〜重大だよね...

大人になるということ

大人になるということ

子供からの脱皮・卒業 個人セッションで多くの方のケースを見ていて思うことがあります。 個々人の直面している現実はいろいろ違っても解決の鍵は、もうだいたい一つに集約されます。 それは 子供を卒業して、大人になること。 この場合の「子供」とは何かというと ・人の言ったことを鵜呑みにする・人の価値観を自分の価値観にする・人の感情をコ...

人の顔色におびえて勝手に反省してしまうクセ

人の顔色におびえて勝手に反省してしまうクセ

あの人が怒るのは私が悪いから? 怒ってる人のこと、ものすごく苦手だったりしませんか? 人の不機嫌や怒りにとても敏感でちょっとした顔色の変化をすぐさまキャッチ。 「うわ、気に入らなかったかしら」「うわ、怒らせちゃったかしら」 とゾゾーッとして心が縮こまっちゃう。 そうなったらもう、一人大反省会。 「私、なにかマズイこと言っちゃっ...

心の勉強を「ウチのあの人」にも勧めたいと思ったら

心の勉強を「ウチのあの人」にも勧めたいと思ったら

「ウチの◯◯に教えたい!」にひそむもの 少し心のことを勉強すると「すごい!これはいい!」と感動することがよくあります。 「そうか!なるほど。そうよね。そうそう!」とっても共感できて本当のことをみつけたようなうれしさを感じたりしますね。 そうするとね、次にこんな気持ちが湧くことも少なくありません。 「これ、ウチの親に聞かせたい。...

感謝できなくたっていい、愛がわからなくたっていい

感謝できなくたっていい、愛がわからなくたっていい

感謝愛思いやり共感 ・・・といった言葉は 当然のように「よいこと」「すばらしいこと」だとされています。 それどころか「人間としてあたりまえ」みたいにさえ思われているかもしれません。 でもね、 それらがあまりにも「よいこと・すばらしいこと・当然のこと」だとされているとね、 苦しむ人が必ずいるんです。 「自分はそれができていない」...

飛躍のための心理コンサルティング

SONORA STUDIO(ソノラスタジオ)東京・六本木

Mail:info@sonorastudio.net

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